高松3日目 金刀比羅宮
最終日は札幌在住のMさんと2人でローカル電車・ことでんに乗って
琴平に向かいます。 駅かわいいですね~。 右に日本一の高さの
「高灯籠」が見えます。
こんぴらさんと言えば、御本宮まで785段、奥社まで1,368段の石段と
ハードさが気になるところですが、なんと~!便利なものがあります!
【参拝シャトル しあわせ号 400円】
帰りに参道を楽しむことにし、行きは境内入口の大門まであっと言う間!
このほか、籠もありますが、体重と値段を鑑み、こちらにしました♪
おかげで、楽ちん~!参道のお土産屋さんでは杖を無料で借りることが
できるそうで、Mさんは借りていました。
五人百姓 こんぴら狗
旭社 御本宮
この先には白峰神社、奥社と続くのですが、時間と体力を考え、ここで
戻ることに。でも、時間も体力もあまってしまったので、先に進めばよかったと
ちょっと残念・・・。
500段目にある 『神椿』 でブレイクもかねて早めのランチ。 ここは
資生堂パーラーのお店で、カフェと予約制のレストランになっていました。
カフェでも軽食が食べれます。
【ビーフカレー 900円】
カレーはレトルトのようでしたが、なかなかおいしかったです。
この美しい壁画は田窪恭治氏の椿で、有田焼の陶壁だそうです。
白と藍が見事です。
帰りは参道を楽しみつつ、 「金丸座」 に向かいます。
旧金比羅大芝居、日本で最高の芝居小屋で国の重要文化財。
毎年4月に開催されるこんぴら歌舞伎はチケット取るのも大変で、
大人気だそう。高松在住のKさんは何度かご覧になっているそうで、
とってもよかったとのこと。この中を見学することができるのです。
東銀座の歌舞伎座や、新橋の演舞場など行ったことありますが、
全然違います!
入口 下足場
廻り舞台 顔見世提灯

ブドウ棚 空井戸
廻り舞台、空井戸は奈落(地下)ですべて人力だそうです。役者さんに
ケガがないよう、またタイミングが合うようにしているそうです。
明かりも窓を開け閉めすることで調整し、ブドウ棚は、桜吹雪を散らす
こともできるそうです。係の方が丁寧に教えてくださいました。
趣があることは言うまで間でもなく、役者、奈落で舞台装置を操作する
縁の下の力持ち、お客様を案内するお茶子さん、そしてお客さんが
一体となる人情にあふれた場所なんだな~としみじみ。ぜひ、観てみたい!
係の方曰く、JRとJTBがほとんどを押さえているため、取るならそっちで
とったほうがいいよ・・・とのことでした。なるほど~。
も~大満足!! ちなみにこの日は撮影が行われていて、朝丘雪路さんが
いらっしゃいました。
参道は平日もあってか、それほどにぎやかでもなく、( ̄~ ̄;) ウーン、
片道で十分だな・・というのが正直な感想。そんなお店の中で、惹かれたのが
『名代 灸まん』 。本店のこちらで製造しているそうで、かわいい小上がり席で
いただくことができました。
【みかんジュース 灸まん付 300円】
甘さ控えめの黄身餡。 皮がぱさついているような・・・・
門前町の商店街でいい匂いを放っているのは 『平岡精肉店』 !
ここのコロッケがおいしいとMさんが調べてくれていたので、迷わずGO!
【肉コロッケ 120円】
揚げたてを頂きました~!この丸み!かわいいですよね~。
中はふっわふわ。ここのコロッケは3層になっていて、衣・芋・肉でした。
甘めのお肉で肉汁がじゅわ~。胃もたれせず軽やかでした♪
駅からはリムジンバスで空港に向かい、最後の〆に、空港に入っている
『さぬき麺業』 に入ってみました。
【ぶっかけうどん(冷) 450円】 【じゃこてん 200円】
最後の最後にどうして・・・・・・・・。麺はコシがなく、冷で頼んだのに、
しめ方が甘く、生ぬるい麺。やわらかめが好きな方はいいのかも・・。
じゃこてんは文句なしにおいしかったですが・・・・。
最後凹みましたが、Kさん、Mさん、Tさんのおかげて、楽しく、おいしい
高松を堪能できました。ありがとうございます♪
ご一緒できて楽しかったです
・・・・・・・しかし・・・・・・あのうどんでしめるのは私の気がおさまらず、
羽田に着いて真っ先に向かったのは 『かつ玄』 。ええ、トンカツです。
【ロースカツ膳 1,700円】
キャベツは別盛り、おかわり自由、柚子または胡麻ドレッシングで
頂きました。あ~、カツのおいしいこと!脂身は重くないし、さくっと
揚がっていてだけど、火の通し方もよかったです。
赤出汁、ご飯、じゃこ、漬物も全部おいしくて大満足~!
今日、お肉ばかり・・・・・・・・・。これぞ29(肉)ダイアリーです~。
ちなみに・・・金刀比羅宮でひいたおみくじは「吉」。とってもかわいくって
おすすめです。いいことありますように

